パリ研修旅行 報告レポート!

2018年6月6日 キャンパスブログ

5月29日(火)から6月4日(月)まで、5泊7日間のパリ研修旅行を実施しました。

今回の研修旅行のために初めてパスポートを作り、初海外という学生も多くいて
最初は楽しみ半分、不安半分な表情の学生たちでした。

韓国の仁川空港で乗り継ぎ、
フランスのシャルルドゴール空港まで12時間半のフライト。
到着した初日はパリのホテルに夜到着だったので、ひとまず就寝しフライトの疲れを癒します。

2日目からが研修本番!
まずは“ルーブル美術館”です。現地ガイドさんの解説を聴きながら進みます。


ミロのヴィーナス、

サモトラケのニケ、

そしてモナリザ。 (人が多くて遠いッ!)

教科書でしか見たことのなかった歴史的な作品を目の当たりにしてテンションが上がります!

 


パリのレストランで昼食をとったあとは、
日本語を勉強しているフランス人学生さんと、数チームに別れてパリの街歩き。

私の入ったチームを案内してくれたのは
イザベルさんとターニャさん。
おふたりとも日本語が上手で、
学生も難なくコミュニケーションをとることができました♩




#日本語を学ぶフランス人学生さんと街歩きpart01

#日本語を学ぶフランス人学生さんと街歩きpart02

イザベルさん、ターニャさん
ありがとうございました!

3日目は“ベルサイユ宮殿”
外観も内装も豪華絢爛!キラッキラ!!
見学の時間はあっという間に過ぎました。

その後は日本語と日本文化(マンガ)を勉強されている“ユーラジアム”の学生さんと交流会。

まずは自己紹介をして、
イラストを使ったクイズゲームなどをして交流を深めました。
言葉もそうですが、共感できることがあるとコミュニケーションはグッと近くなりますね。

最初はお互いに緊張気味でしたが徐々に打ち解け、最後は笑顔で記念撮影。

その後は各学生ごとに、事前に計画を立てた自由行動でパリを散策したり、
オプションツアーで、
モンサンミッシェル、
セーヌ川のディナークルーズ、
ジヴェルニー観光などを楽しみました。


そして日本時間、
6月4日(月)の午後8時ほどに無事、
福岡空港国際ターミナルへ帰ってきました。

今回の研修で学生たちはきっと様々なことを感じ、経験し、成長したことだと思います。(すぐには実感しないかもしれませんが)
日本とは違う文化の魅力を感じ、人の温かさ、言葉の大切さ、改めて日本の良さ、海外旅行の大変さ(笑)

学生たちの中からもしかしたら将来、世界で活躍するクリエイターが出てくるかもしれませんね。
楽しみに待ちたいと思います。