内定者インタビュー|くらしデザイン科 夢を掴んだ学生の声

2025年11月29日 キャンパスブログ

くらしデザイン科で学ぶ学生たちは、日々の授業や制作を通して、生活に寄り添うデザインの力を磨いています。本記事では、内定先が決まった先輩がどのように挑戦し、NDSで学んだことを活かして成長してきたのかを、学生自身の声で紹介します。これから同じ業界を目指す皆さまにも、進路選択のヒントになるインタビューです。

Q. 内定先の企業名と、入社後の仕事内容(予定)を教えてください。

内定先は 株式会社イケヒコ・コーポレーション です。

入社後は、インテリア商品のもとになるデザインを起こしたり、「どのような人に使ってほしいか」といった背景まで含めて各部署の方々と連携しながら、企画・商品づくりに関わる予定です。デザインだけでなく、実際に使用される方々の暮らしを想像しながら商品を形にしていく点に大きな魅力を感じています


Q. 内定を目指す中で、どんな努力や工夫をしましたか?

授業の中で特に「楽しい」「もっと深めたい」と思えたのが企画デザインだったため、企画部での求人がある会社を志望し就職活動を行っていきました。

就職活動では志望理由の整理や自己PRの書き方、さらに就職専任の先生との面接練習を通して、企業から自分がどう見られているかを知ることができました。先生方が一つひとつ丁寧に向き合ってくださり、自分では気づけない弱点や強みを明確にできたことが大きかったです。最後まで寄り添い、支えてくださったことに感謝しています。

↓江良さんがコンテストで作成した企画書(一部抜粋)

Q. NDSで学んで役立ったことや、学校の強みは何だと思いますか?

先生方との距離感がちょうど良く、授業や就職活動では真剣に向き合ってくれる一方、学園祭などの行事では一緒に楽しんでくれる──そのメリハリがNDSの良さだと感じています。

また、授業での基礎力、企画力の積み重ねがポートフォリオ制作にも直結し、就活の場で自信をもって作品を見せることにつながりました。

Q. NDSに進学を決めたきっかけを教えてください。

学園祭に参加した際、学科に関係なく学生全員で盛り上がっている姿が印象的で、「自分もこんな学生生活を送りたい」と強く感じました。

オープンキャンパスでは設備の充実や講師の先生の楽しい授業に触れることができ、社会の中で実際に生活をする人々に寄り添ったデザインを学べる“くらしデザイン”という学びに惹かれました。
もっと深く学びたいと思い、NDSへの進学を決めました。

↓お話しを聞いたあとも、講師の先生とレーザーカッターを使用して作品制作をされていました!

Q. 今後の抱負や目標はありますか?

将来は、自分の企画・デザインした商品が、企業を代表するような商品として多くの人に届くような仕事がしたいです。

NDSで学んだ Adobeソフト3DCAD のスキルを活かし、より具体的で伝わりやすい企画書やデザイン提案ができるように成長していきたいと思います。暮らしに寄り添うデザインのプロとして、常に向上心を持って取り組んでいきます。


Q. 同じ業界を目指す高校生へのメッセージをお願いします。

デザインは、世界に色を塗るように「楽しさ」を生み出す仕事だと思っています。
あなたが持つデザインは、世界にひとつだけの特別なものです。

一人ひとり違うデザインがあるからこそ個性が生まれ、あなた自身が「これが好き」と思えるデザインにも出会えます。その“好き”と思えるデザインや色で、あなたらしく世界をカラフルにしてみてください。



NDSのくらしデザイン科についてはこちら

https://www.ndg-nbs.ac.jp/courses/livingdesign.html