「学びなおし」という選択をした学生は今~イラストレーション編~

2019年12月2日 ニュース

正木英俊さん

大学の工学部(生命科学科)を卒業後、2019年4月にイラストレーション科に入学。現在イラストレーション科1年生

本日は「学びなおし」をした正木さんにインタビューしてみました。

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専門学校に進学する前は何をしていましたか?

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高校卒業後は大学の工学部(生命科学科)に進学をしました。

大学では食品化学や栄養科学を中心に学びました。

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専門学校に入学を考えられたのは?

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小さい頃から、将来は絵を描くことを仕事にしたいと考えてきました。

大学3年生の時に日本デザイナー学院九州校に見学をしました。

大学4年の時に就職活動をはじめてみましたが「イラストを学びたい」という気持ちが強く

卒業後、専門学校に進学を決めました。

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日本デザイナー学院に進学を考えられたのは?

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日本デザイナー学院九州校に進学しようと決めたのは、「本気で絵を描いていた友人」が通っていた学校だったからです。

彼は高校卒業後、CGの勉強をするために日本デザイナー学院に入学をしました。

2年間勉強した後にゲーム会社に就職をしました。彼が本気で絵を描く姿を見て影響を受けましたね。

実際に通っている生徒の話は、資料やHPやオープンキャンパスでは、知ることができないこともあると思います。

でもそこで通っている彼の話を聞いたら、日本デザイナー学院に入学をしたいと思うようになりました。

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オープンキャンパスに参加されましたか?

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オープンキャンパスにはいくつかの専門学校に行きました。オープンキャンパスだけではなく、

普段の授業も見学をしたりしましたね。

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親の反対は無かったですか?

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そうですね。親は両手を挙げて賛成!という訳ではありませんでした。大学を卒業したら就職をして欲しいと言われましたし、

でも大学生の時からずっと絵を描いている姿をみてくれていたので、親も何とか理解をしてくれましたね。

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年齢的な不安はありませんでしたか?

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ありました。年齢の心配もありましたし、就職を考えた時に工学部の新卒というものを失う怖さみたいなものがありました。

そういった点で専門学校への進学は正直リスクも感じました。でも入学をしてみると僕よりも年齢が高い同級生もいましたし、

不安はすぐに解消されたと思います。そして何より、学びたかったことを学べていることが嬉しいです。

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日本デザイナー学院九州校に入学後イメージと違っていたことは?

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学校に入学してみて、イメージと違っていたことは殆どありませんね。

好きな授業ばかりではありませんが、でも学校ってそういうものも

あって、自分を成長させてくれる場所だと考えているので…。

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得意な科目、苦手な科目は?

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人体解剖学などの授業は元々少し大学で勉強もしてきたので、得意ですね。

生態学や構造に理解が深いことは、大学で学んだことが今に活かされていると思います。

でも色の扱いは少し苦手です。これはアーティスティックな分野で、悩むことが多いです。

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将来の夢は?そして入学を検討されている方へ

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いつか、絵に関わる仕事をしたいと思います。動物や植物に興味があるので、将来は図鑑などの

イラストレーションの仕事ができたらと考えています。

この分野を目指す方がいらしたら、努力次第でどうにでもなると思います。

やってみようという気持ちが一番大切なように思います。

 

正木さんのように高校卒業後に何かしらキャリアを経て、専門学校に進学される方が年々増加傾向にあります。

「学びなおし説明会」では、そんな社会人から入学を考える方や、留学生、大学生・短大生など

幅広い年齢の方の参加をお待ちしています。

ぜひご来校ください。

 

12月14日(土)「学びなおし説明会」では、インタビューにお答えいただいた正木さんのお話しも

聞くことができます。

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