ニチデの教育方針

ニチデの教育方針

1.アイデアを表現するスキルを
基礎(アナログ)からきっちり
積み上げていく

ニチデの教育方針

なぜ、徹底した基礎指導を行うのか?

いくら最新のデジタルスキルや高度な技術を身につけても、それだけでは活躍できるプロにはなれません。例えばデザインする時、専用のソフトは使えても、頭に「作りたいモノ」を描けなければ何かを生み出すことはできません。

だからこそ、まずデッサンや平面構成など手を動かして理解する「アナログ」のスキルから学ぶのです。声優を目指すのであれば、「日本語・言葉」の意味を追求することで、セリフの感情もクオリティも変わります。基礎から応用まで、あらゆるスキルの積み上げによって、思い描く表現ができるクリエイターの育成を目指します。

2.アイデアをカタチで表現し、
企画・提案できる力を伸ばす

ニチデの教育方針

コミュニケーション力を養い、
現場で活躍できる即戦力を目指す。

実践コラボレーション教育

ニチデでは、企業や地域とのプロジェクトを通してスキルを磨く「実践コラボレーション教育」を実施しています。例えば企業との商品化プロジェクトの場合、企業担当者へのヒアリングからリサーチまで自分たちで行います。

そして提案内容によって「グラフィックデザイン科+イラストレーション科+映像・写真科」など学科を超えたチームで実際の現場の流れを体験。採用を目指してプレゼンテーションまでチームで協力して行う中で、社会人マナーやプロに求められるクオリティとスピード感を肌で学びます。

ニチデには講師や仲間と「対話」から学び、多様な考え方やアイデアに触れながら、自ら生み出していく力を磨く環境があります。