本文へジャンプ

就職・進学

大学編入制度

日デを卒業して大学に編入できるってホント?

日本デザイナー学院での2年間(2、400時間)で取得した単位は、そのまま大学の単位に移すことができるため、3年次からの編入が可能です。 日デは実践指導中心のため大学の3年次に編入しても、レベルはそれ以上に高く大学でも十分についていけます。

夢は、絵1本で個展を開く事!! 

=大阪芸術大学美術学科3年次に編入=

山田 恭平
グラフィックデザイン科2006年3月卒業
福岡県 筑陽学園高等学校出身

大阪府にある大阪芸術大学芸術学部美術学科の3年次への編入試験を受験、見事合格し、この春から大学生になりました。

高校ではデザイン科に在籍しており、周りの友達の多くは美術大学・芸術大学に進学する中で、僕は日本デザイナー学院への進学を選択しました。なぜ、日本デザイナー学院に進学を決めたかといういうと、大学と聞くとどうしても『学問』というイメージが強くデザインに対しても距離感を感じたから。そのせいか就職には弱いとう印象もありました。しかし、日本デザイナー学院は、少人数制をとっており、大学で絵を学ぶよりも身近に感じることができました。

日本デザイナー学院で学んでいくうちに、絵をもっと学び、次は自分が絵を描く事を教えたい、それが最初の大学編入を決めたきっかけになりました。
高校時代の友達の多くはレベルの高い芸大・美大に進学。そこで、自分の実力はどんなものかと、あえてハードルの高い大阪芸術大学を受験。自分でもよく合格したなぁと正直驚いています。

将来は、子どもたちに絵を描く素晴らしさを教えてみたいです。しかし、なによりも自分自身の夢は、個展を開くこと。それも、絵1本で!そのためにも、日本デザイナー学院の山田先生に教わった人を引きつける、立ち止まらせる構成力を身につけ、大学でそれをしっかりと発揮していきたいです。
高校時代も常に編入を意識していました。

=宝塚造形芸術大学美術学科3年次に編入=

山縣 武
グラフィックデザイン科2006年3月卒業
福岡県立戸畑高等学校出身

兵庫県宝塚市にある宝塚造形芸術大学造形学部美術学科の3年次への編入試験を受験、見事合格しました。

高校時代には大学進学も視野に入れ進学先を探していましたが、専門学校から編入ができる事を知り、まずは実践的にデザインを学べ、より早く現場の技術を身に付けられる専門学校ヘの進学を選択。デザインを学んで行くうちに「もっと描きたい」と言う気持ちが強くなり、大学編入を決意しました。

大学卒業に必要な単位数は128単位で、日デで学んだ2年間の総授業時間数2、400時間は、大学での単位に換算すると64単位に認定され3年次の編入が認められました。宝塚造形芸術大学を選んだのは、日デと深い関係にある株式会社デジタルスケープ事業開発部エグゼクティブプロデューサーで同大学客員教授の川村順一先生との出会いがきっかけ。川村先生から直接大学や編入の話をきける機会があり、「ここなら自分の気が済むまで絵が学べる」と思ったから。

「今の大学での授業は、アクリル絵具と油絵具の違いはあるものの、日デで身に付けたテクニックが生きています。日デの卒業作品集を周りの友達に見せた時、みんなが『僕達よりも作品のレベルが高い』と評価してくれました。専門学校で実践的に学べたことが何よりも良かったと思いました。」

将来の夢は、イラストレーター。「とにかく今は多くのコンペや展覧会に出展し、自分の作品を多くの方に見て頂き、印象に残る作品を作っていきたい!」「専門学校へ進学してから、大学に編入しても十分に技術や知識はついて行けます。大学進学を考えている人も実践的に学べる専門学校から大学編入を考えてみてはどうでしょうか?オープンキャンパスや体験入学に参加したり、とにかく早くから意識をして動いて下さい!」

ご質問などございましたら、お気軽に本校事務局までご連絡下さい。

このページのトップへ